251102静岡市方面

今回のお出かけは「薩埵峠」「日本平」あとは未定。泊まる手配は済んでいると言う、気の向くままなお出かけ。最初の写真は、鮎沢PA(下り線)からの富士山。今回は静岡なので富士山の写真は多め。今回の訪問地は初めての所ばかり。どんなお出かけになるのやら。

こちらは由比PAからの富士山。由比PAは海岸の堤防沿いにあるので東名の中ではかなり規模の小さなPAだけど、止まって富士山を見るには良い所。

ちょっと道に迷ったけど、薩埵峠へ。

小さな無料駐車場に車を止めて展望エリアへ。まわりはみかん園。

日本海側の「親不知」、太平洋側の「由比」と山から海の間に平野部がほとんど無いので国道もJRも海岸線にへばりつくように設置されている。

駐車場からの眺めはイマイチだった。

展望エリアからの眺め。

旧東海道なので道は狭くて歴史を感じさせるものもチラホラある。薩埵峠を後にして次の場所へ。

途中で立ち寄ったローソン。店内ポップでは「シーチキンまん」として表示していた。静岡のソウルフードみたいな説明もあり、静岡人ってシーチキン大好物なんだろうか。
(食べたけど、味は確かに良かった。)

日本平ロープウェイへ行く途中で絶景ポイントがあったので無料駐車場に停めて写真を撮った。

山頂部分をアップ。

日本平ロープウェイに到着。あれれ・・・思ってたのと違う。ロープが見えない。登るんじゃないの?と思いながら切符売り場へ。

下るロープウェイだった。谷をまたぐと言うか。車内ではコラボ期間中で声優さんの案内テープが流れていたんだけど、「静鉄バス」って言ってて、えー「しずてつジャストライン」じゃないの?と内心つっこみ。

久能山東照宮へお参り。

楼門は質実剛健な感じがした。

狛犬さんって言って良いんだろうか。なんだか角生えてるし。

桜の季節はきっと素敵なんだろうな。

太鼓の部屋らしい(元は鐘)。さすが徳川家康さん、豪華です。

順路に沿って右に迂回。ロープウェイの駅から坂・階段が多くってイマイチロープウェイの有り難みが薄い。麓からケーブルカーでも良かったのでは?

三葉葵の御紋。京都の下鴨神社も葵だった気がするけど関係があるのかな?

へぇ~。確かに手先の器用な職人さんがたくさん居ないと神社仏閣の造営・修理は難しいかも。でもそうすると、奈良でも良かったんじゃ・・・。

いきなり金ピカの国宝登場。凄い!

黒字に金なので、映えるし水色もあってよく見る御寺さんとは違う感じ。

お墓も何だか別世界。まぁ、庶民と一緒ってことは無いだろうけど。
ここまで登りでバック開始。

ビニールハウスはいちご園かな。海が近い。

博物館とセット券を買ったので入場。撮影禁止なので写真なし。
600円はちょっと高いかな。

ロープウェイで駐車場へ。

2台のゴンドラが行き交う昔ながらの方式。

駐車場からの富士山

次に向かったのは、「ふじのくに地球環境史ミュージアム」。高校だったので、割と住宅街の中にあって立地は良くない。まぁ、下仁田の自然史館も元小学校だけどまわりは山だし。

ちょっと観光施設っぽくない。学校感が剥きだしで横のグランドでは野球してるし。

最初の展示のこのビデオ。とても良かった。自然の恵み(白い画面)と災害(黒い画面)で対比できたり、同じ雨でも陰と陽があってわかりやすかった。で、富士山があるから高さ日本一はわかるけど深さも日本一(駿河湾)って知らなかった。(富山湾だと思ってた)

生き物や鉱物と言った展示が中心なんだけど、県外からの観光客だと分かると各部屋の係員さんが解説をしてくれた。ゴメン静岡県民じゃないから県の形を机で表現されてても気づかないよって言う場面も聞いて納得。

この手の施設では珍しく、対象年齢はちょっと高めな感じ。お子様向け展示は少ない。

学芸員さんがキャラになってたり伝えようとする姿勢が感じられる。

静岡県以外はデフォルメ気味な地図。

この絵だけ見たら静岡市って島?って思った、中心から外周に向けて川が流れてるし。

元学校なので解説は黒板だったりする。

館内(無料エリア)で食事&休憩。自販機コーナーとかもある。入場券を見せると有料エリアに戻れる。気に入ったので図録とか買っちゃった。(某県立博物館と大違いな対応。)

ふじのくに地球環境史ミュージアムから次の場所へ。
わさびって長野(安曇野)のイメージだったけど・・・。

最後の観光地は、焼津の「深層水ミュージアム」(入場無料)

深層水って言うと四国(高知)のイメージだけど静岡もなのか。

グソクムシの大群。ウヨウヨ。ここまでいると、気持ち悪い。

隣の売店でお土産買って終了。さかなの街らしくお菓子にもお魚が使われていたりしてる。まぁ、銚子とかと同じ。

本日のお宿。宿泊は2回目なので館内は知ってる。(と言うか、ここのチェーンの信州は泊まったことも日帰り利用もあるし、石和も日帰り利用したことがあるので、だいたいわかる。)

今回はここまで。

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