今回は夏に行った釈迦堂遺跡博物館から。
中央道の釈迦堂PA(下り線)からも階段を登ってスグ行ける。なにせ、釈迦堂PA建設現場から出土した大量の土器などを保管しているところだし。
釈迦堂PAは縄文ワールド全開って感じで土器の模型とかがある。





時間の関係でいったんICから流出して釈迦堂遺跡博物館へ。

無料エリアには縄文前期・中期の住居跡の展示があったけど、穴が開いてるだけで良くわからなかった。


全開来た時には水煙土器が特集されてて感動したけど、今回はどうかな。

(縄文時代の)笛吹市定住促進みたいな内容っぽい。おいしいお魚と栗ご飯のセットとかあれば縄文人さんも安心して定住してくれるかも?縄文時代だから税金とかないだろうし衣食住が良ければ・・・、あれ?現在とさほど変わらない?

切符を買って、さっそく入場。


きっと縄文人さんたちも1万年後に芸術性を高く評価されるとは思わなかったのかも。でも、プロのデザイナーや彫刻家は居たよね。一般人でここまで整えるのって難しいと思う。


こちらの動画は5分間のビデオファイルを読み込ませて全自動生成されたものです。文字入力したのは「釈迦堂遺跡博物館」程度。なので字幕に記載のものは自動的に生成されたものである点にご注意ください。
土偶の変遷の解説だけど、流行とかあったのかな。あんまり変わってる点が見つけられないけど。

顔のモチーフは、塩尻でも展示されていたので甲信エリア共通だったのかも?

利用用途がナゾなんですけど。まさか鑑賞用とかではないだろうし果物とか食料を入れるには勝手が悪そうだし。


模様を入れるのは縄文人さんのポリシーなので(入ってないと弥生土器)必ず入っているけど何をモチーフにしたのか・・・。木の実とか動物とか身近では無いものが多いし。渦巻き柄も多いので国生みとか?



こちらはランプとして使われていたとのこと。

「しゃかちゃん」と「しゃっこちゃん」パーマでもかけていた感じの髪型。どれも髪型がユニーク。



ナゾだらけなんですけど。

けっこうデカイけど、大きな設備があったのかな。バランスとかも考えなきゃ行けないし、工房で土器デザイン課とか制作課とかあったのかな。糸魚川では縄文時代にヒスイ工房があったって言うし。

釈迦堂遺跡博物館を出て次の場所に。

次はFUJIYAMAテラス。スズラン群生地の駐車場に停めバスで移動。(自家用車は通行禁止)

天気が良いとこう言う景色が見れるらしい。

テラスに到着。なお、テラス周辺には自販機もトイレも無いので注意。

残念でした。

河口湖展望台になっているが、まぁ良いか。



もともとはスズランをウリにしていた所なので、街灯もスズラン。遊歩道が整備されていた。


道の駅はくしゅうで休憩。この先にサントリーの工場があるので、天然水もボトリングしているのかも。


ここまでになります。











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