次のお出かけ先をどこにするか?コパイロットさんに聞いたところ三箇所提示された。すでに2箇所は行ったことがあるので、残りの奥四万湖に行くことに。ちょっと寝坊してしまって関越区間は深夜割の適用外になってしまう。(休日割引は大都市近郊区間は適用されない)

道の駅「おのこ」で休憩。どうやら、この当たりはキノコが名物のもよう。この付近も合併で渋川市になったのか・・・。


中之条ダム(四万湖)
途中の中之条ダムに立寄。ちょっとアーチ型とも違うダム。たまたま放流中だったけど、轟音が無料駐車場まで聞こえてくる。


四万湖(しまこ)と言うエメラルドブルーのダム湖。


天端に行ってちょっとダム湖を一周してみよう。朝早いので日が当たってないけど凄く良い景色。波が無いので水面が鏡のよう。


武井橋の欄干にはカッパさんがお魚持って座っている。橋の横から川に降りれるようだったので降りてみた。



ダム湖の上流側と下流側。天端を通った時には気づかなかったけど、放流中のダムから水煙が立ち上っていた。武井橋周辺にはアクティビティを行うお店が数軒あった。オフシーズンだから静かだったけど、夏場はカヌーとかキャンプとかで賑わうのかも。


四万の甌穴
続いて、奥四万湖に行く途中にあった「四万の甌穴」。ここでも水の色が綺麗だけど流れが激しかった。で、河原に降りる道は「冬期閉鎖中」。3月だけど雪がチラつく山間部なので仕方無いか。



四万川ダム(奥四万湖)
今回の目的地「四万川ダム」(奥四万湖)に到着。事前にコパイロットさんに見どころを聞いていたんだけど、周遊道路が「冬期閉鎖中」。チラホラ粉雪が舞っている。周囲を見るとまだ雪が積もっている山も見え季節の違いを実感。まぁ、関越の高坂SA以北は寒くなると感じていたけど。ダムカードは郵送で申込むようで、ゲットできず。

展望台に登ってダムを見る。結構、水位は低そうだけど放流中でした。水面の色が真っ青。

ダムの天端から。展望台付近に日が差しだしました。


日が差すと、ますます強い青い湖面に。

青く見える原理は、諸説あるようで解明されていないようです。



天端を往復して、次はダム下公園に移動。

ダム下公園でも川の色は微妙に青。釣り?なのか川遊びをした跡があり、ダムを真下からみると迫力ある堤体。


小泉の滝・大泉の滝
小泉の滝は対岸の展望スポットから、大泉の滝は滝壺の近くまで近づくことができました。


四万温泉郷
この辺りから青というよりコバルトブルーに川の色が変化。温泉成分の影響なのか不明だけど、川の色にここまで注目して見るとは・・・。


歴史を感じさせる建物が多く、道が狭い温泉街。戦前の町ってこんな感じだったのかなぁ。




四万川ダム(奥四万湖)から帰っている途中なので、ここからは通った道を戻る形になり中之条ダムに再度寄ってみました。日が差すとさらに良い感じに見えますね。




忍者パーク
正式名称がわからないので、このブログとYouTubeでは忍者パークとしています。川を下りJR吾妻線の群馬原町駅へ。駅前にある忍者パークに寄って見た。


忍者が使っていた道具、兜などの展示と手裏剣投げやVRゲームなどの経験コーナーなどがあったけど、どちらかと言うとお子様向け施設の印象。まぁ、忍者なら忍者市駅(近鉄伊賀神戸駅から伊賀鉄道線に乗り換え)の方に行くと思う。


箱島湧水
次は名水百選 [ 昭和 ] の箱島湧水。滝の水、全部湧水なのでかなりの水量。なお近所にホタルの里もあり水が綺麗なことを物語っている。


湧水の部分。岩の隙間から水があふれ出てる。

金島の浅間石
最後の訪問地は「金島の浅間石」。浅間山の噴火でこの大きな石が泥流で流されてきたとのこと。凄い泥流だっただろうことが容易に想像できる。



今回は深夜割適用外なので、このまま利根大堰(埼玉県羽生市)経由で下道で帰ろう。
今回の記事の動画はこちら。10分超の長め動画です。











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