今回は栃木にある花の拠点である「あしかがフラワーパーク」と「とちぎ花センター」。隣町?同士なので意外と近いです。(どちらも国道50号線からちょっと入った所)
最初は「あしかがフラワーパーク」から。ゴールデンウィークの大混雑を終えた6月なのでパーク内は適度な混雑でした。入口の飾り付けでだいたいのメインの花がわかります。


正面口の売店では屋内・屋外とも季節的にアジサイが売られてました。アジサイの園芸品種は多く色々な形状の花びらがあり、丸い大きな形状が基本なので目立ちます。ただ、園内にはそれほど多くある訳ではないですが季節ごとの変化が楽しめるのでは?と思います。




入場してスグのエリアはハナショウブ・カキツバタ・アヤメが水辺を中心に咲いていました。バラも咲いてましたがバラ園は奥にもあります。








「花のテーマパーク」なので園路には様々な花が咲いていますが、この季節はクレマチスが咲いていました。いまいち、クレマチスとテッセンの違いがわからないけど、確かクレマチスの方が範囲が広く、クレマチスの一部がテッセンと呼ばれるグループだった気がする。










さらに奥の方へ進んで行きます。池を中心に水辺のエリア。まぁ立地場所的に湿地メインなので園内には池が結構ありますが、池の中も手を抜かず花を配置しているのは流石です。











また、路地植えの木々と段ボール製のプランターを組み合わせて視界から花が無くならないように巧みにデザインしています。と言っても山側エリアはツツジとか藤が中心で間隔が空く季節もありますが。




あしかがフラワーパークと言えば藤。大藤は園内数カ所にありますが、それ以外にも藤が植えられ管理されています。(ゴールデンウィークに満開になるように調整している)この時期は木陰の提供で一休みかな。秋頃からイルミネーションの飾り付けが始まるし。

最後は花壇エリア。結構、見落とされ気味な所で、白藤のトンネルのJR側に位置してます。ここではユリが中心に咲き誇ってました。









続いて、「とちぎ花センター」駐車場からの通路にはユリが咲いていました。この二箇所、わりと行っているけど花がかぶることは少ないですが今回は「あしかがフラワーパーク」にユリが大量に出現したのでかぶりました。ナゼかコスモスも咲いてます。この日は36度の暑い日なのに栃木の気候はどうなっているんだろ?






とちぎ花センターの中央部分(無料エリア)。大きな花壇の上に種類毎の建物がありますが、こちらも無料エリア。有料エリアは大温室のみと言う太っ腹。





ユリの建物の中には様々な品種のユリが咲いてました。これだけあると、ユリの香りが強いです。「あしかがフラワーパーク」の八重藤の香りと「とちぎ花センター」のユリの香りは大好きです。










大きな花壇の周りには花壇が配置され、こちらにも様々な花が咲いていました。




続いて大温室(有料エリア)へ。まずは入口の特集コーナー。ここは季節ごとに展示内容が替わります。特集コーナーを過ぎて温室エリアは基本的に変化ナシです。プランターとかも無いし路地植えです。







気候ごとに区分された展示室を進みます。花とか実とかの見どころには手作りPOPで注目を集めていたりします。











出口付近にも特集展示コーナーがあり、こちらも季節ごとに展示が替わります。野菜の種の展示を行っていました。(このエリア、どちらかと言うと食べ物とか染料とか生活に関連する展示が多い気がする。)オリジナルのガチャもあります。栽培方法のメモと種が入ってます。










そう言えば、最近、夏場のひまわり畑に行ってないなぁ。清瀬ひまわりとか数回行ったことがあるし、野田のひまわり畑とか。






今回はここまでになります。











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