更新をサボってました。
今回は3日前に行った白馬五竜高山植物園から。
去年までは、Welcome toの下に白馬五竜高山植物園とあったのに
無くなっていた。

今年もテレキャビンの往復運賃にリフト乗り放題が付いている切符のみ。
この日は3000円でした。早速、切符を買って無料エリアのエスカルガーデンへ。






いつもエスカルガーデンは花でいっぱい。早速、テレキャビンに乗って白馬五竜高山植物園へ。今回、初めて55周年のラッピングしているテレキャビンを見かけた。
あいにくの曇り空で五竜岳などは見れないけど植物園内を散策。



今までホワイトボードに手書きの見どころ案内があったけど、これも廃止された模様。
また、学芸員ツアー(予約制1000円で特製図鑑付き)も廃止され、新たに実施日限定で植物園ガイド(無料)が実施。こちらは予約制では無くなった。今年の早期開園期間中の学芸員ツアーには参加したけど、今回は参加できなかった。また、時間も従来の1時間から30分に短縮し範囲も前庭の見どころが詰まったエリアのみの模様。
















展望リフトに乗って地蔵の頭に到着。ここまででも花は結構咲いていたんだけど季節感が今年はオカシイ気がする。6月の早期開園期間中でも感じたけど、ものすごく早い進み方。
この時点でヒマラヤの青いケシの花が膨らんでいて、例年だと見ることができる花が終わっていたので予想はしてたけど。






コマクサは咲いている期間が長いので見ることはできるけど、ヒマラヤエリアの花がほぼ全滅に近い。青いケシも1本だけ残ってた。ただ、多くの方は見つけられない模様。暑さ対策で森の中に移動させているけど、高山植物にとっても近年の暑さは堪えてるっぽい。(本来は4か所程度で数本づつ咲いているけど、既に花が終わってメインの見やすい場所には無い。)



モウセンゴケが生えていた展望リフトから植物園に向かう途中の道だけど裸地になってモウセンゴケが居なくなってた。写真は地蔵の頭付近のモウセンゴケ。

今年からバギー体験乗車などのアトラクションも増えてました。
次は、穂高神社へ。Geminiにお勧めされ初めて行く。






お参りして、御朱印をもらって宝物も見学。神楽殿の位置が中央になっていてあまり見かけないレイアウト。ただ神様が神楽を見るのには最高の位置だし、問題は無いと思う。安曇氏が北部九州からやってきたとか書いていて、九州人・出雲人系統なの?まぁ、糸魚川から諏訪湖に行く途中だから突飛な説ではなさそうだけど。金魚さんのガラス細工、欲しかったけど家の金魚さんが今月死んじゃったし。

松本市だけど新潟陸運局?もしかして、北陸地方整備局エリア?










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