高速代をケチるため帰りは寄り道しながら下道で下仁田まで。で、最初の立寄箇所は、蓼科アミューズメント水族館。蓼科が読めない。たでか?だとイタドリとかの植物の科名だし、長野県内だと科を「しな」と読むことが多いので「たでしな」かな。水族館の横にはロープウェイ乗り場があった。

階段を登って水族館へ。
海沿いに無い水族館だから箱根園水族館(西武グループ)みたいなのかな?と思ったけど看板に世界の淡水魚って書いてたから、さいたま水族館みたいかな。



切符を買って入場。

家の金魚さん(大食い)はオイラがお出かけ中の時はご飯もオヤツも抜きで、お留守番してるけどココの金魚とは大違い。

種類はけっこういる感じだけど、どのあたりかアミューズメントなのか?


ペンギンの代わりに亀。お子様達に人気の模様。

ウーパールーパーも居た。


カミツキカメもいた。

一通り見たけど、ちょっと昔の水族館みたいな印象。2階には食堂跡みたいなスペースもあった。

道の駅マルメロながとで休憩。高速ケチり作戦時には良く利用してる。ローソンとお値段高めのお店があるぐらいで施設的にはちょっと・・・。
続いて、道の駅下仁田でも休憩。こちらは日本ジオパークで世界ジオパークではありません。

ちょっと時間があったので、下仁田町自然史館へ。
無料駐車場の看板もジオパーク絡みのもの。







切符を買って、早速入場。

最初の展示室にあるビデオが結構良かった。町内の見どころ紹介だけでは無く解説が付いていて鑑賞ポイントみたいな点にも触れられていた。

鉄鉱山が下仁田にあったって初めて知った。


中央構造線が通ってるのは知ってたけど、見学箇所が大鹿村(長野県)みたいに無いし山だらけだし地中深くに埋まっているのかな。

そのへんの石のコーナー。



クリッペ(根無し山)のコーナー。どこで生まれたか不明な山が移動してきたって言われてもビデオや解説の説明読んでもあまり想像できない。大陸移動の山バージョンみたいなイメージしか湧かないし・・。



青岩公園には後ほど行ってみることに。

今では多くのジオパークが登録されているけど、中央構造線絡みのものを示したのかな。

教室をそのまま利用している。トイレから先は立ち入り禁止。

今では陥没があったとは思えないほど、普通の山地になってますが大噴火して巨大な火山とかにならなくって良かった。


350年前からホタルが住んでいたのか。ホタル見物で下仁田には来たことがないけど、水が綺麗だしホタルが飛び交っていても不思議ではない。


様々な鉱物のコーナー。綺麗な石の展示。

鍾乳洞の解説。下仁田には観光洞はないけど、お隣の上野村には不二洞があるし。


学校の面影を残してる。


下駄箱には各地のパンフ。

下仁田町自然史館を出て、青岩公園へ。

ここは駅からも近いので電車で来ても良さそう。地図に載ってるふるさとセンターは風穴関係の展示があった。

まわりは特徴的な山ばっかり。


この付近は、流されてきた石ではなく、削られた岩でそのうち渓谷になるんじゃ無いかと想像してみるのもおもしろいかも。まぁ、そんなことは考えずにピョンピョン飛び跳ねるのも面白いけど。





ここまでになります。











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