260124彩甲斐街道

今回のお出かけは国道140号(彩甲斐街道)と言われたり西関東連絡道路と言われているエリアが中心。花園ICから国道に。

旧両神村のロウバイ園

実は去年の1月25日にも行っているんだけど、その時はロウバイはほぼ満開で福寿草も咲き出していて今年もそれを狙って旧両神村(現小鹿野町)のロウバイ園へ。

入口に車を止めて、お散歩開始。ここは舗装されているので歩きやすい。

今年は開花が遅れているようで咲いていない木が大半。福寿草は1つも無かった。

もう少し!って感じの木もチラホラあったけど来るのが早かった。

この日は日本海側で豪雪で、この時点でも氷点下の気温。二十四節気の大寒の区間らしく寒い。

園地の入口付近の2本だけ満開。毎年、この2本だけはいつも咲いてる気がするけど気象条件が良いのか品種的になのかわからないけど「咲いてて良かった」と思わせる。

道の駅両神温泉薬師の湯へ。今回はお風呂に入らなかったけど良くある町営温泉。湯船はちょっと小さめ。

農産物販売所の天井には折紙でつくったダリア。旧両神村の村長さんが花で観光客誘致を目指した影響で有名なダリア園(有料)や節分草園(有料)をはじめ花の見どころが多い。

写真はないけど、国道140号線での落石に伴う暫定迂回路のトンネル(供用開始前なのでデコボコ道)を通って二瀬ダムへ。

二瀬ダムの天端を通って三峯神社へ行く予定。

この付近は道が狭いのが難点だけど旧トンネル時代は三峯神社ゆきの西武バスがトンネルギリギリと言うかトンネルのサイズに合わせてバスを作ったんじゃないかと思えるほどだった。そのトンネルがこちら。

まぁ、今でも一部区間で片側交互通行となっているけど。

三峯神社

駐車場に停めてお参り開始と行きたいけど、その前にビジターセンターに立寄り。

展示内容はどこも似たり寄ったりなんだけど、ビジターセンターがあれば寄っている。

動物の剥製達。この中で見たことがあるのは鹿くらい。

コバトンが居るってことは、埼玉県の施設か。

奥秩父エリアに鉱山があったのは長瀞の自然史博物館や小鹿野の化石館で見たことがあるので知ってたけど、秩父と言えば武甲山に代表される石灰石だよね。

ビジターセンターを出て、三峯神社さんへ。

三つ鳥居の前には狛狼さん。お腹が出て無くっていいなぁ。

ヤマトタケルさんかな。

隋神門は有名なフォトスポットだよね。三峯山って書いたのか不明だけど。

よく夫婦杉とか言われるけど各地に有りすぎ。

拝殿前に到着。

元手水舎で清めてからお参り。それにしても、ハデハデで外国感がある。

扁額には三峯神社の文字の周りに竜。格好いい。文字の大きさがチグハグだけど。

左右に大きなご神木があった。樹齢はどれ位だろ。

拝殿の彫り物なんだけど、七福神に見えてきた。長い歴史の中でいろいろな宗教が混じったのかな。

御朱印ゲット。こちらは印刷タイプのみ。

さらに進んで、御借屋神社へ。こちらは三峯神社の眷属のオオカミさんをお祀りしている。狛狼さんがカワイイ。

ここからバック開始。

どこから根なのか・・・。凄いところに生えてるな。

ずーっと営業してない日帰り温泉。赤字で休止とかか。

ちな、観光地価格でした。

392の左隣のバスも333だったので、ナンバー333にこだわっている模様。まぁ3峯だし。

ヤマトタケルさん。

遙拝殿は結構混んでいたので写真は省略。
三つ鳥居まで戻って来た。

奥社は行ったことが無いんだよね。登山届とか居るのかな?

西武観光バスは午前中なのに西武秩父駅行きは大混雑。さらに沿線に氷柱スポットとかあるし・・・。

落石除去作業が終わったそうで1月27日より本来のルートに戻り、迂回路は通行止め(本来の工事再開)となります。

さて、三峯神社下って山梨方面へ。
今回初めてバイパスで無い方を通ったんだけど、道幅が狭く「これって本当に国道?」と思えるような状態。途中に栃本関所があったので寄ってみる。中には入れない模様。

道が狭いのは昔の街道だったからか、と納得。

バイパスに合流。(川又のバス停)ここは、トイレ・自販機ありの貴重な休憩スポット。以前、バスツアーで荒川源流に行くのに参加した際、ここから徒歩だった。途中、東大の演習林とか森林鉄道跡とかを通って行った。(一部、許可が必要な区間があるそうです。)

「あらかわ1」の慰霊碑に到着。ここが埼玉県で最後の休憩スポット。トイレはあるけど自販機はない。

ここから先は有料道路。トンネルの工事代を稼がなきゃ。でもこのトンネル最高速度も遅くって、トラックも多く西関東連絡道路が全通しても今と同じくあまり価値が無いかも。

資料館1階には有料の雁坂トンネルの地質とか模型が展示していた。

トンネルを越えて山梨県へ。料金は590円。

お昼になったので、西沢渓谷コンニャク館で定食を食べる。さすが、コンニャク料理がいっぱい。(この他に、無料試食&お通しとしてコンニャク料理が1品出る)館内はコンニャクゼリーとかコンニャクを使った製品やコンニャク芋など売っている。コンニャク芋からコンニャクを作る一般人が居るのかわからないけど、確かコンニャクの作り方ってパンフがあった。

お隣の道の駅「みとみ」でも食事は可能。パラパラと雪が降り出した。

道の駅から進むと「広瀬ダム」の駐車場がある。トイレは冬期閉鎖だった。

湖面には氷が・・・。確かに寒いし、さっき雪が降ってたけど埼玉と違って寒冷地っぽい。

武田神社

ちょっと武田神社にお参りに行くことに。

黒いからカラスかと思いきや鵜なのか

参拝者無料駐車場からお堀に沿って正面へ。以前も来たことあるし。

武田神社に到着。解説版を読みながら躑躅ヶ崎って館林にもあったような・・・群馬とかも武田信玄公の領地だったのかな?と想像が膨らむ。

戦国時代とかなら、きっと鍋になってたカモ。

もともと、この地は武田家のお屋敷があった場所。お城では無かったらしいけど広くて歌舞伎殿とか水琴窟とか文化的なものもあり、勇ましい武将のイメージだけでは無いと感じた。


お参りして、御朱印を頂く。前回の奈良以降、御朱印集めをしている。御朱印の丸いハンコの絵が魚だと思っていたら龍かな。

武田神社の応援歌「風林火山」で良いのかな。

神社の中、宝物殿の前にキティちゃん。山梨出身だっけ?

宝物殿(撮影禁止)にも入ってみたけど、刀剣や鎧の展示があった。信玄公のエピソードとか、地域と方々の崇敬とかの展示が無く、歴史に詳しく無いと結局何をした人?な内容。

「躑躅ヶ崎」ってルビがいると思うんだけど・・・。オイラは館林のつつじヶ丘で知ってたけど。

石和健康ランドでお風呂・ご飯・垢すり・・・。

このあと、中央道勝沼から首都高経由で帰宅。もちろん深夜割適用。

今回はここまでとなります。

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