8月になったので、白馬五竜高山植物園へ。今回は予定をあまり立ててないので、割と行き当たりばったりの予定。
まずは、いつものローソン白馬神城店横の田んぼから。

つづいて、駐車場から。


エスカルプラザへ。

今回は、早期開園期間を除いて今年3回目なので、25周年記念ノベルティのピンバッチをもらった。

それでは、エスカルガーデンへ。こちらは無料エリアなんだけど、たくさんの花が咲いていた。
まぁ、白馬五竜高山植物園も入園無料だけどテレキャビンの利用が必須と言うことで実質テレキャビン代が入園料。





どの花も元気いっぱい!まだ、エスカルガーデンエリアなんだけど、この調子で白馬五竜高山植物園に行くとバッテリーが持つか心配になるレベル。






いつも、手入れをしているオッチャン達ありがとう。水やり、草取りをいつもやっている気がする。







この付近の動画
ようやく、朝顔登場。テレキャビン乗り場に到着です。うだる暑さも、白馬五竜高山植物園は16度と寒暖差が大きい。



今回はスタンプラリーもしながら進みます。5色刷りの印刷の要領。



テレキャビンに乗車


白馬五竜高山植物園に到着。手前の工事中のエリアについては、9月、10月分の記事でも登場しますのでどう変化の様子が見れます。(現時点で9月、10月分は公開済み。)


大展望台から。雲に隠れてると思っていたら、雲が途切れてきた。コロコロ天気が変わるなぁ。



今回の見どころは・・・。

ALPS360(食堂・売店)の前にも花の寄せ植えが登場。


階段下の絶滅危惧種コーナー。あれぇ~花がない!


前庭エリア。




こうしてみると、お花畑っぽい。まぁ、実際は登山しないので見たこと無いのでイメージだけど。


今日は山たちが見れそう。

ヤマルリトラノオ。トラノオって結構種類があるので見分けるの大変そう。



展望リフト乗り場へ下り中。



この付近の動画
展望リフト乗車中。アジサイが見頃って書いてたけど8月だから終わってるかも。
展望広場に到着。これは五竜岳かな。山の人達、あんな所まで荷物背負って歩いて行くんだ。凄いね。しかも、植物園の客に配慮して展望リフトに乗るか、花が少ないので客が少ない中央通路をモクモクと歩いて行く。

自然遊歩道を一周しますか。




葉っぱの白い点々を雪に見立てたのか。ハッポウウスユキソウだから近所で命名されたのかな。



雄大な景色。

途中で混んでしまい泥んこだけど、地蔵の頭に到着。各地で転んでいる気がするけど、転び慣れているのでケガはなし。(いいんだか、わるいんだか。)



自然遊歩道を進む。この付近、季節ごとに木に花が咲いてる。





自然遊歩道は湿地エリアへ。植物園エリアと違って人の手が入っていない所だけど、よく見ると花が咲いてる。見えるように咲いていないので通り過ぎてしまうことも。





カエルさんが住む池に到着。どうやってここまで来たのか謎。まぁ、鳥に乗って来たと思うけど。さすがに、ピョンピョンしながらではないと思う。



展望リフト降り場を過ぎて、モウセンゴケの所へ。とっても小さいので捕獲できる昆虫も限られると思うけど、トゲの先っぽに粘液の玉ができているので捕らえる気満々。

植物園エリアへ。

園芸種では無いアジサイなのかな。

コマクサエリア。石ばっかりで土が無さそうなんだけど、根っこがすごいのかな。

キキョウの青色って涼しげでいいよね。初夏とかのイメージなんだけど実際はどうなんだろ。

タカネマツムシソウって咲いてる期間が長いけど、次々と咲いているのか一つ一つの花が長持ちなのか、どっちなんだろう。


ツリガネニンジンだと思っていたけど、その仲間の「ヒメシャジン」。ジンしかあってない。



この付近の動画
白馬五竜岳に到着。こちらはより植物の生えている環境を再現した所になっているらしい。この周りにもコマクサが生えていたり色々植えられている。

栃木の小山駅前のソバ屋さんみたいな名前のオヤマソバ。


白馬五竜岳の周辺の花たち。




ユリだけど、花びらのカールがカタクリを思わせる。






確かにユリもカールしてるんだけど。




下ってきました。



ちょっとALPS360で休憩。ぐるっとスタンプラリーも完成。


実は、もう一周している。急ぎ、展望リフト乗り場へ。




なかなか離れてくれないトンボ。


数は少ないけど、真っ白なコマクサ



短い夏なので、蝶々たちも大忙し。

ヒマラヤの青いケシは開花期間が短いので今回は登場せず。

テレキャビンに乗って麓へ。












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