久しぶりに昇仙峡に行った時の話し。
いつものように山梨県の無料駐車場に車を止めて、オンデマンドバス(1回300円)に乗って昇仙峡滝上(昇仙峡 影絵の森美術館前)で下車。今回は影絵美術館には寄ってないけど思ってたよりしっかりした内容で影絵・ちぎり絵みたいな作品が多くあり、ゆったり見物できた。

今日はお天気が悪いので永久半額証を持っているけどロープウェイはパス。天気が良いときは富士山見て帰る。

オオサンショウウオさんの像。実物は埼玉の水族館で見たことあるけど意外とかわいかった。

仙娥滝は雨が降っていたせいか流量多め。この当たりから石の世界が始まる。

石門。自然にできたと思えないほどトンネルになってる。

川を挟んで反対側は垂直に切り立つ「覚円峰」。昇仙峡のシンボルみたいな所だけど、たまに人が立ってるところを見たことがある。景色は良いだろうけど怖いよ。

石だらけ・・・。駐車場まで歩いてきたけど途中工事区間があった。結構、長い間工事してるんだけど場所的に観光客が落石被害に遭わないようにしているのかな。また、時期的にはオフシーズンなので土産屋さんを始め多くのお店が冬期休業中。

車で上流部へ進み「金櫻神社」へ。お正月準備をしている所だった。
この辺りは水晶が特産品のようで、昇仙峡ロープウェイの近くにも水晶のお店や博物館がある。うーん、天気が良ければなぁ。


お休み処の前で待ってたら、オバチャンが係の人を呼びに行ってくれた。お正月準備中なのに申し訳ない。きび餅だんご(600円)を食べてたら、他の観光客の方々も来て席は満席。前回の長谷寺の時も帰り道で「栗どら焼き」食べてるけど、お参りしたら甘味処に寄る習慣ができているかも。

今度は昇仙峡の下流側から駐車場方面へ。

看板はあるけど、どれが松茸石だろ?キョロキョロ。

これかな?1つの石と思ってたら組み合わせで松茸に見えるってことっぽい。

この他、オットセイ石とか猫石とか看板を頼りに探してみる。まぁ、大半が言われればそんな感じがする程度なんだけど星座と同じく想像力が豊かだな。
天気が悪いので水墨画の中に入っている気分。

渓谷美日本一らしい。確かにオイラのイメージする渓谷にも近い。名水百選〔平成〕にもなってるとのこと。また、ホタルも出るらしい。

水が綺麗なので、足の様子までわかる。

こちらは大砲石。これはわかりやすかった。

渓谷沿いの道路は自販機もお店も少なく、オフシーズンなのですれ違う人も少なくノンビリお散歩できた。

昇仙峡を出て、次は山梨県立博物館。


割と小柄なお馬さん。ここから先は撮影禁止ぽかったので写真はないけど
この手の博物館にしては珍しく動線設計がメチャクチャ。内容も近所の市立博物館の方がレベルが高いかも?状態。富士山関連の展示もあったけど、これって静岡側だよねの連発でモヤモヤ感が募る所でした。なので大抵の館で買う図録も買わず、そそくさと退館。この後書く予定の251102薩埵峠の時に行った静岡側の博物館での感動とは逆。

石和健康ランドでお風呂とご飯で帰宅へ。












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