251123日立方面

今回は茨城県の日立方面。いつもの深夜割で出発!

深夜3時に道の駅「常陸太田」に到着。ちょっと時間調整。

御岩神社

駐車場は混雑気味だったけど、たくさんあるおかげで停められた。

ちょっと、遅い気もするけど紅葉がまだまだ見頃だった。前回来た時(25年03月21日)は雪だったのでこの辺りの気候は寒いのかも。

今回は初めて山頂へも行く予定だけど迷う所があるのか。辺鄙な所に行かないように気を付けよう。

周りはは集落があるけど、土産店とかは無く普通の住宅地。県道以外は道も狭く生活道路。

大鳥居をくぐってお参り開始。

木々の中を進んで行きます。

途中で紅葉スポット的な場所も。

楼門手前の三本杉がフォトスポット。案内図だと近そうだけど実際は、かびれ神宮から先は急坂が多くってキツかった。

三本杉が見えて来た。

推定樹齢500年、高さ50m、幹回り8mの巨大な木。

緑の中の黄色が映える。

見る角度によっては二本杉。まぁ、二本杉なら割と見かける機会は多いけど、ココみたいに三本杉で巨樹って言うのは珍しいかも。

楼門に到着。扁額には「萬世泰國」。

楼門を通過中。
ここから先は森と信仰の世界。

深い時間を感じさせてくれる。

小さな池の前に

これは、手を同じ向きで合わせれば良いのか、普通にタッチすれば良いのか迷ってしまう。微妙に親指が欠けているっぽいし。段々と、神社なのか御寺なのかの境界線も不明瞭になりつつある。

歴史の長い所だと神仏習合のなごりで神社の中にお寺があったり、お寺の中に神社があったりするから、どっちかを決める必要は無いのかな。

こちらは神仏分離の犠牲?

動物達。左下は牛?

脇道に行きすぎたので手を洗って、お参りへ。

お社自体は小さめ。

ここも大神神社とほぼ同じようで、山が神聖なものとして扱われている。

森の中をテクテクと進んで行く。

ここまで「白亜紀」。ってことは恐竜とかが歩いてた地面?もしかして化石とか落ちてるのかな?採取禁止だけど。

しめ縄を巻いた二本杉。ちょっといつものと形が違う。

かびれ神宮に到着。ここまでは、道も整備されていて歩きやすかった。

昔は、ここも整備されて訪問者も多かった模様。

かびれ神宮の神様は男神だった。

ここから徐々に道が険しくなり始める。

息も絶え絶え登って行く。が、オイラは心肺能力がかなり低いので数メートルごとに休憩。

もうすぐ。(のハズ)

なんとか、山頂エリアに入った。

ちょっと脇道に入って休憩。

山頂からの眺め。ほぼ、人家が見えない。

山頂の先にあった小さな祠。ここからバック開始。

下り坂なので、回りを見る余裕が・・・。(ウソです。登りは休憩ばっかなので写真・動画とも大量に撮ってます。)

木の幹につるがからまり不思議な木が誕生。

中宮まで下ってきた。

楼門まで。日立らしい縁起のよさそうな天井絵。

人が暮らすエリアまで到着。

駐車場の近所のお店で、お団子にするか栗おこわにするか迷う。
いつものパターンだと、お参りした後は基本「お団子」なんだけど栗はかなり好物なので。

栗おこわにしました。その場で暖めずに食べたけど、おいしかった。

県道も紅葉まっさかり。ちょっとお天気が良くないけど。

泉神社

御岩神社から次に向かったのは日立市の泉神社。

前回来た時にかったお守りが壊れたので買おうと思っていたけど、取扱停止だった。クレームでも来たのかな?

神社自体は大きくないけど、湧水で有名。名前の通り泉。

さっそく、泉へ。

なんだか心も洗われる水草やお魚が居ないのは手入れを頻繁に行っているせいかな。維持するの大変そう。

道路を渡って神社の反対側にも池があって公園になっている。神社からの湧水と公園内の湧水が川へ流れ出している。

大洗水族館

帰りに大洗水族館にも寄った。ただ、周辺の渋滞が酷くってあんまり見る時間がなかった。

サメの展示で有名な水族館だけど、入場するのは今回初めて。

館内は結構混雑してて、どうしても写真に人が写ることが多く記載は少ないけど多くの魚がいた。途中まで神奈川・東京・千葉の水族館の地元のお魚コーナーで見た魚たちが茨城にも住んでいることにちょっと興奮。イメージ的に寒いエリアだと思っていたので。

大水槽で行われるイワシのショーがメインイベントな感じだった。ただ、季節によって変わるかも。

サメの水槽。格好いいのもいるけど、いろんな種類が飼育されてた。

隠れるのが上手い。

他と違って珊瑚礁の魚エリアは小さめ。

よってカラフルなお魚さんも少なめ。

と言っても、各園館で見られる代表種は押さえてる感じ。

サメ水槽かよ!って思っているのかな?

深海エリアって不気味な生き物が多いよね。

カニさん。JRのポスター的には日本海のイメージだけど。

マンボウさん。そう言えばサンシャイン水族館のマンボウさん愛嬌たっぷりだったけど代わったんだよね。

淡水魚エリア。地味になりがち。

ペンギンさん。

さて、帰ろう。

途中、ポートタワーとか見物できそうな箇所があったけど立ち寄らずに帰る。
今回はここまで。

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